JTP、中小企業基盤整備機構の経営相談チャットサービス「E-SODAN」の運用・保守業務を受託

JTP株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:森 豊、以下:JTP)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下:中小機構)の「『E-SODAN』システムに係る運用保守業務」委託を昨年度に続き一般競争入札にて落札し、2022年4月1日より当該業務を開始しました。今年度は、運用保守業務にとどまらず、新たな顧客接点を増やすための開発も実施します。

本件では、JTP独自のクラウド構築・運用サービス「Kyrios」を導入し、安定的な運用の実現を目指すとともに、「Third AIコンタクトセンターソリューション」の提供で得たチャットボット運用の知見等をもって、さらなる品質向上の支援に努め、AI活用を目指す組織のビジネス展開に貢献します。

■経営相談チャットサービス「E-SODAN(イーソーダン)」について

中小機構は、国の中小企業政策の中核的な実施機関として、起業・創業期から成長期、成熟期に至るまで、企業の成長ステージに合わせた幅広い支援メニューを提供しており、その一つとして、中小企業の経営に関する課題やお悩みに、専門家等が無料でお応えする「経営相談」を行っています。“E-SODAN”は、時間や距離といった相談上の制約を解消することを目的に開発されたもので、AIを活用した自動応答(AIチャットボット)と実際の専門家によるチャットを組み合わせ、PCやスマートフォン等を介して、様々な課題や悩みにお応えをするオンライン経営相談サービスです。
E-SODAN の詳細については、下記URLをご覧ください。
https://bizsapo.smrj.go.jp/

■システム構築・運用サービス「Kyrios」について

24時間365日のパブリッククラウド運用代行サービスで、2次対応と継続的な改善提案までがセットになった運用を、インスタンス単位の課金で提供するサービスです。
Kyriosの詳細については、下記URLをご覧ください。
https://www.jtp.co.jp/services/ict/kyrios/

■Third AI コンタクトセンターソリューションについて

AIチャットボットとオペレータのシームレスな切り替え、及び音声認識、音声合成、画像認識のAI技術を活用して、コンタクトセンターの様々な課題解決を行うソリューションです。
Third AI の詳細については、下記URLをご覧ください。
https://ai.jtp.co.jp/

【独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)について】

中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

【JTP株式会社について】

JTP株式会社は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサポート、トレーニングなどの技術サービスを提供する会社として、1987年に設立されました。ミッションに「Connect to the Future」を掲げ、幅広い企業のニーズに対してITシステム設計・構築・運用・保守サービスや、サイバーセキュリティサービス、人材育成コンサルティングサービスのほか、人工知能の導入によりビジネスにおける顧客接点の最適化を実現するソリューション「Third AI」を提供しています。

【本リリースに関する問い合わせ】

JTP株式会社 コーポレート本部
E-mail:pr@jtp.co.jp

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